今日都市のヒートアイランド現象などの環境問題が顕在化している中、「屋上緑化」は公共の文化施設や民間の商業施設において全国的に実践されてきました。
2001年4月から東京都においては、敷地1000m2以上の民間施設と250m2以上の公共施設の敷地及びその建築物の「利用可能な屋上」のそれぞれ20%以上の緑化を義務化し、その上違反者に対しては20万円以下の罰金を科すこととなりました。
数年前までは個人的な「屋上緑化」が、今や小住宅においてでも建築を構成する一要素としてあつかわれてきています。当社は、既存建築物における「屋上緑化」の事業化を推進しております。


- 屋上や外壁の高エネルギーを遮断…酸性雨を土壌が中性化する
植栽部分表面温度はコンクリート露出部分に比べて最大で20℃低い 
- ビルの冷暖房費の抑制…最上階の室温:2℃〜2.4℃低下、電気代:9500円/年・100m2の節約

- 上記により都市全体の廃熱が低下

- 雨水は一旦緑化土壌を経由して排水

- 緑はストレスの解消を促進させる
冷たい人工感を和らげ、建築物に奥行感を出す















