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Interview 02 社員インタビュー

チームで支え合い、完成へ導く力を磨き続ける

施工管理 K.S. 2024年入社
Construction
Manager

仲間と苦楽を分かち合いながら、
建物を形にする感動的な仕事

施工現場のさまざまな業務の中で、安全管理を中心に担当しています。危険な箇所がないかを細かく確認し、事故やケガを未然に防ぐ大切な仕事です。ヘルメットや安全帯の着用確認といった基本的なことはもちろん、その日の作業内容に応じてリスクを予測し、職人さんたちに注意点を共有しています。また、工事が安全に進むだけでなく、現場全体がスムーズに動くよう工程の段取りを考えることも重要な仕事です。資材の搬入時間や作業の順番を調整し、無理や無駄が生まれないよう現場全体を見渡しながら管理しています。現場では天候や周囲の状況によって予定が変わることも多く、その都度柔軟に判断しながら対応しています。こうして現場と向き合う日々の中で、何もないところから少しずつ建物が形になり、完成へと近づいていく姿を間近で見られることに大きなやりがいを感じています。また、職人さんと力を合わせてつくり上げた建物が竣工を迎えたときに喜びを分かち合えることも、この仕事の素晴らしいところです。

長年にわたり受け継がれてきた
技術力とノウハウに魅力を感じた

以前は設計職を目指していましたが、建築の仕事について知れば知るほど、現場で実際に建物をつくり上げていく「現場監督」の仕事に強く惹かれるようになりました。図面を描くだけでなく、現場で指揮を執り、多くのプロと協力しながら建物を完成へと導くそのダイナミックさに魅力を感じました。そして金山工務店を志望したのは、長年受け継がれてきた確かな技術力と、実績の中で培われた豊富なノウハウに惹かれたからです。こうした老舗企業ならではの歴史と伝統は、これから建設業界を目指す方にとっても、大変魅力的だと思います。

積極的にチャレンジできる環境で、
学びを積み重ねる

入社当時は分からないことばかりで、上司や先輩に支えていただく毎日でした。しかし今では、自分一人でこなせる業務も少しずつ増え、日々の成長を実感しています。新しい業務を任せていただけたときの喜びは大きく、仕事のモチベーションにもつながっています。若手でも積極的にチャレンジさせてもらえるこの社風は、金山工務店ならではの魅力だと感じています。また、年代に関係なく社員同士のコミュニケーションが多く、アットホームな雰囲気の中で働ける点も大きな魅力です。分からないことや疑問に思ったことも気軽に相談できるため、安心して仕事に向き合えています。
今後の目標は、現場所長になることです。現場での業務を通して、所長が工事全体の流れをしっかりと把握し、イレギュラーにも迅速に対応している姿を間近で見てきました。その姿に憧れを持つようになったのは、現場で働いているからこそだと感じています。日々の業務の中で学びを積み重ね、まずは次席の業務を担えるようになり、将来は現場所長として現場を任せてもらえる存在になりたいです。