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Interview 03 社員インタビュー

仲間たちと挑み、社会に誇れる建物をつくり上げる

施工管理 K.K. 2019年入社
Construction
Manager

「一歩先を読んだ段取り」で、
施工現場を力強く支えたい

施工管理の業務の中で、私が大切にしているのは「一歩先を読んで行動すること」です。「段取り八分」という言葉を常に意識し、事前準備を徹底することで、より質の高い現場運営の実現を目指しています。現場の状況は日々変化するため、常に臨機応変な対応が求められますが、その分やりがいのある仕事です。また、現在は後輩の指導にも携わっています。後輩と接する際には、まず自分で考える時間を大切にしてもらうようにしています。その上で、必要なときにはしっかりフォローし、失敗を責めるのではなく「次にどう活かすか」を一緒に考え、安心して挑戦できる環境をつくることを心がけています。現場はチームで動くものなので、一人ひとりが力を発揮できる環境づくりを意識しながら接しています。

自分らしくのびのびと働きながら、
プロジェクト全体に携われる会社

金山工務店を志望した理由は、地域に根ざした工務店として長年実績を重ねている点に魅力を感じたからです。また、インターンシップに参加した際には、社員のみなさんだけでなく、協力会社の方々ものびのびと働いている姿が印象に残りました。お互いに声を掛け合いながら仕事を進める様子を見て、ここでなら安心して働けると感じました。また、規模が大きすぎない分、打合せから着工、竣工、引き渡しまでを一貫して担当できる環境にも惹かれました。一部分ではなくプロジェクト全体に関わりながら成長できることは、金山工務店で働く魅力のひとつだと思います。

着実にスキルアップしながら、
理想の自分へと成長していける環境

私が考える金山工務店の大きな魅力は、若手にも責任ある仕事を任せてもらえる社風だと思います。もちろん任せっぱなしではなく、上司や先輩が丁寧にサポートしてくださるので、安心して挑戦でき、その中で少しずつ仕事の幅を広げていくことができます。また教育制度も充実していて、入社後は3年目まではフォローアップ研修があるほか、その後も段階的に知識や技術を身につけられる環境が整っています。
将来は「現場所長」として活躍することが目標です。工程・品質・安全を総合的に管理し、周囲から信頼される存在へと成長していきたいと考えています。そして、これまで先輩方に支えていただいたように、後輩の育成にも力を入れ、チーム全体でより良い現場づくりに取り組んでいきたいです。